ピカソに会いに行く

昨日は、母親と一緒に兵庫県立美術館に行きました。『ピカソとクレーの生きた時代展』を見にです。
ピカソファンなので、行ける限りは行くようにしてるんですが、久しぶりだったので嬉しかったです。私の、生まれ変わったらなりたい憧れ妄想ストーリーの中の一つに、「ピカソの最後の恋人ジャクリーヌのようにミューズとして老いた芸術家に霊感を与え続ける」というものがあって、ピカソの作品を見ると、これが私の旦那様の作品だ・・・という気になってみたりします。その他の絵は、マン・レイという人のダビデ王の絵が素敵でした。
その後、三宮まで行き、中華街とメリケンパークを散歩しました。母親は神戸出身なので歩くだけで楽しいみたいで、私にもその楽しさがうつるのです。「昔は、センター街にはマドロスさんがたくさん歩いてた」とか言っていました。(マドロスさんとは外国の船員さんのことらしいです)海の風は花粉が無くて本当に気持ち良いし、暑くも寒くもないし、どんどん歩けました。
その後、高架下を通って阪急三宮まで帰り、娘が帰る時間までに家に戻りました。私はいいリフレッシュになって今日快適だったんですが、母親は疲れ果てて昼まで寝ていたそうです。
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