邪気=情感?

先週から、市民講座の気功教室に通ってます。(無料なので)
でも、先生の言う「気」のイメージが今ひとつわかりません。
体から「邪気」を出し、「良い気」を取り入れるんだそうですが、あの動きで本当に自分の手に「良い気」が集められてるのか疑問・・・
でも、ストレッチとしてはいいのでしばらく通ってみます。
ヨガも気功も要は呼吸が大切みたいです。
大切なのはわかりますが、呼吸って言うのはおもしろくないのが欠点です。スーハースーハーしてるだけだから。
どうせなら、呼吸で音楽を・・・と思い、20年前のフルートを出してみました。
10年前にちょっと習っていた事があったので、本もたくさんあります。
吹いていると、当時先生に、
「この曲(イエスタディ・ワンス・モア)は、もっとメローに吹いて下さい」
「愛の悲しみの中の、かすかな希望、喜びを表現して下さい」
「楽器のキーは、コンピューターのキーボードとは違うんです!」
などと、注意を受けた事がよみがえります。
当時の私は、本当に子供で、何も知ろうとせず、単純だったのでメローと言われても、そういえば昔、メローイエローというジュースがあったなあ・・・ぐらいしか考えてませんでした。
しかし今は、溜まった邪気のおかげで、情感を込めて演奏することが簡単です。先生に聞いてもらいたいぐらいです。
もう息が出ないってぐらい吹き続け、ごろっと横になって休憩した後は、なんだかさっぱりして、確かに何か出たな・・・という気がしました。
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