邪気=情感?




先週から、市民講座の気功教室に通ってます。(無料なので)
でも、先生の言う「気」のイメージが今ひとつわかりません。
体から「邪気」を出し、「良い気」を取り入れるんだそうですが、あの動きで本当に自分の手に「良い気」が集められてるのか疑問・・・



でも、ストレッチとしてはいいのでしばらく通ってみます。



ヨガも気功も要は呼吸が大切みたいです。
大切なのはわかりますが、呼吸って言うのはおもしろくないのが欠点です。スーハースーハーしてるだけだから。
どうせなら、呼吸で音楽を・・・と思い、20年前のフルートを出してみました。
10年前にちょっと習っていた事があったので、本もたくさんあります。



吹いていると、当時先生に、
「この曲(イエスタディ・ワンス・モア)は、もっとメローに吹いて下さい」
「愛の悲しみの中の、かすかな希望、喜びを表現して下さい」
「楽器のキーは、コンピューターのキーボードとは違うんです!」
などと、注意を受けた事がよみがえります。
当時の私は、本当に子供で、何も知ろうとせず、単純だったのでメローと言われても、そういえば昔、メローイエローというジュースがあったなあ・・・ぐらいしか考えてませんでした。




しかし今は、溜まった邪気のおかげで、情感を込めて演奏することが簡単です。先生に聞いてもらいたいぐらいです。
もう息が出ないってぐらい吹き続け、ごろっと横になって休憩した後は、なんだかさっぱりして、確かに何か出たな・・・という気がしました。

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痛みと夢の不思議

ご無沙汰してます。
実は久しぶりに体調を崩してしまって、ようやく治ってきましたが、まだ薬は飲んでます。
去年の春の娘の入院中以来、ずっと風邪一つひかなかったのに・・・gawk


娘も無事2年生になり、役員決めのクラス懇談があった次の日の18日から、微熱と咳が止まらず、おまけに、生卵3つ使って作った、おいしいカルボナーラに自分だけあたってお腹をこわし、げっそりして22日にようやく医者に見せたら、
「肺炎なりかけです!なんでもっと早く来ないかな」
と叱られ、5種類の薬を処方されました。


2日後にまた来いと言うので、行くと、
「これから10日間、また違う薬を出します」
というので、また抗生剤ですか〜?とぶつぶつ文句を言ったら、
「またぶりかえす危険があるから最低限の薬を出すんです。大体あなたは呼吸器は弱いし、貧血だし・・・angryまあ、今言っても仕方ない〜とりあえずその気管支炎を治して下さい!」
とのことでした。


その後は、元気になりましたが、昨日また、自分で作ったフレンチトーストでお腹が痛くなりました。生卵に弱くなったのでしょうか・・・
カルボナーラもフレンチトーストも食べられないなんて、イタリアやフランスのマダムになれないと思うと少しショックです。完全に火が通ってない卵の液が駄目なら、たこ焼きも駄目なので、大阪のおばちゃんにもなれないです。
でも、トイレで2時間ほど悶絶なのもすごくつらいので、諦めて高野豆腐とかさつまいもの甘露煮なんかをポツポツ食べてます。


しかし、私は今回の病気で、すばらしい体験をしました!
最初に出された5種類の薬のうちのどれかわかりませんが、それを飲んでる間、やたら気持ちよくトリップしたみたいになって、多幸感に包まれ、100パーセントポジティブ人間になっちゃったのですheart04
そして極めつけは、生まれて初めて空を飛ぶ夢を見れたのです!
その他も、スペクタクルでファンタジックな空や天井にまつわる夢ばかり見てました。
主人や母親から、いつも空を飛ぶ夢の素晴らしさを聞かされていて、それでも見たことが無く、私って飛べない女と思ってたんですが、薬に頼ってですけど、死ぬまでに空飛べて良かったです。その薬が無くなると、いつものように重苦しい夢(昔の職場の夢とか)に変わりました。
どうやったら、主人や母親のように、自分の力でそんな夢が見れるような性格になれるか考えて、自力で空を飛べるようになることを、これからの人生の目標にしようと思いました。

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プールセラピー

昨日今日と、市民プールに泳ぎに行っている。

朝の9時半から1時間。着替える時間を引くと、正味は45分しか泳げないけど300円だし、一度にガバッと泳ぐより毎日続ける方がいいのでちょうどいいかなと思う。
平日の朝は、赤ちゃんスイミングの親子教室と高齢者の教室があるらしく、アンパンマンや美空ひばりの歌に合わせて、両プールサイドで体操したりして賑やかだが、真ん中のコースを泳いでる人は少なくて、ほとんど独占状態。のびのびと泳ぐ事ができる。(のびのびしすぎて、たまに横のレーンを歩いてるおじいちゃんを蹴ってしまうこともある・・・)

独身の時からよく通っていた市民プール。今までは、たとえば一時間という制限時間があるならば、「絶対時間内に1キロ泳いでやる」など目標を掲げ、到達できないと腹立たしいし、できた時も「クロールの息継ぎをもっと少なくしなければ」などと到底無理な目標をさらに作ったりしていた。
けど、もうそんな無意味なことやめようと思い、フォームのことも考えずもう自分が何往復したかも数えず、疲れたら歩行用のレーンを歩き、復活したらまた泳ぎ、を繰り返して、自分が水の中でどんな気分なのかよく確かめつつ、日の光がプールの底にゆらゆらしてるのを観察したり、プールの水色をきれいだなと思ったりしていると・・・

ちょ〜気持ちいい〜

のでした・・・
喜びは大切なんですね〜

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笑ってごまかせ

今日は卒園式でしたがドクターストップがかかり、欠席しました。
終了証書は来週にみんなにお別れを言いに行くついでに受取ることにしました。
親が働く保育園児には春休みなんてないので、みんな月末まで園に通うんです。


娘の入院中、放置していた虫歯がひどくなり、痛くてたまらなかったので今日歯医者に行きました。娘はじいちゃんにみてもらいました。
初めて、実家の近くでわりと評判の歯医者に行ってみたら、びっくりするほど若くて二枚目の先生でした。評判なのは腕ではなく、顔なのでは・・・?と母親からの情報を疑ってしまう程でした。

「去年の夏にレントゲンを撮って検査したときは虫歯が無かったのに、今こんなに進んだ虫歯があるなんてこと普通ありますか?」

と聞いたら、

「そうですね、子供の虫歯なら進行が早いですし、高齢者の虫歯ならゆっくり悪くなることがあります。」

と言うので、

「じゃあ、私の場合は子供で考えるか、高齢者で考えるかどっちなんでしょうね?」

と聞いたら、

「あはは・・・」

とさわやかに笑ってごまかされました。
男前な人って、ずるいですよね・・・





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誰にも同情されない風邪

不覚にも風邪を引いて寝込んでいました・・・
咳と微熱が10日から続いて、またいつもの医者にたくさん薬をもらってやっと今日普通に動けるようになった。原因は、約一ヶ月間のサッカー観戦による不摂生でしょう。私は何かに夢中になると、夢中が終わると必ず風邪引いて熱を出す習性があるようです。夢の中と書いて夢中。それは素敵な状態だけど体に悪い。

思い返せば、9日の早朝、3位決定戦のドイツ×ポルトガルのために早起きした時に体中が痛くてだるかったのが始まりだった。前日は保育園のキャンプがあり、その疲れかなと思っていたら、 10日の決勝になるともっとひどくなった。咳と微熱でつらかったが、今のバイト先は楽しいので、ジダンが何を言われてキレたかをわあわあと議論したり、雛形あきこが、たむけんの真似をした様子がいかに面白いかの説明を受けたりすると返って元気になるので、結局休まずにずっと行ってしまった。良かった。

さ〜あ、次は何に夢中になろうかな〜???

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予知能力者わたし

私は大抵はぼーっとしていてボケているが、なんとなくムシの知らせみたいなものを感じる事がたまにある。
全然たいしたことじゃないけど、どこかに出掛けていて「あ、今日は誰かに遭いそう」と思うと知人に偶然出会うとか、その程度の。

「あ、なんか嫌な事が起こりそう」という予感もある。頭が痛くなって、感覚が鈍くなるくせに落ち着かないような。それでも、それを回避する事ができないので全然役に立たない。何かが起こった後で、「これの事か。」と納得するだけだ。

9日の夜から、それは始まった。
まず、入浴時。
私は最近風呂に日本酒やお酢を入れて入浴するのが好きで、しっとりしたい時は日本酒、さっぱりしたいときはお酢と使い分けているのだが、その日はさっぱりの気分だったのでお酢と、さらにティートゥリーというエッセンシャルオイルを入れてみた。
お酢の匂いとハーブの緑っぽい香りがとてもさわやかで、まさに新緑の季節にぴったりだ、と嬉しくなった私は、普段は湯船で雑誌を読むのに、今回は風呂の掃除をしようと、ブラシと洗剤を風呂に持ち込んだ。そして下半身は湯につかりながらせっせと浴槽の周りを磨き始めた。すると、

ぼちゃん・・・

と音がして、クレンザーの容器が湯船に落ち、慌てた私は、急いで容器を握りしめ、その力でぴゅ〜っと洗剤が湯船に白い花を咲かせて泡立った・・・

そして、新緑の風呂はクレンザーバスジフ風呂に大変身。
仕方なく、途中でシャワーに変更。温まる事できず。無念。


そして、なんとか気を取り直したい私は、寝る前にやっているヨガを念入りにする事にした。私が勝手に基本の4ポーズと決めているポーズから始めて、気分が乗ればそれにいろんなポーズを追加する。今日はフルコースでやっちゃうぞ〜と思って基本の3ポーズめをしているとき・・・

パキン!

と小さく左肩が鳴った。
これは、立って左足を後ろに上げ、上に反らし、それを左手でつかむというポーズで、もう1年以上やってるっていうのに、なんで今日になって、パキンなのか。
パキンっていうだけならいいが、鳴った部分がだんだん痛くなってきた。もうそれ以上どんなポーズも取れなくなり、早々に寝る事にした。


次の朝、起きてみるとまるで五十肩のように腕が上に上がらなくなった。
しかし、重たいトレーを持つバイトに出掛けなくてはならない我が身の境遇を嘆きつつ、湿布を貼ってなんとか活動開始。
嫌な予感は最高潮になっており、落ち着かない。一番嫌なアクシデントは車の事故であるから、それだけは避けるために早めに出かけて余裕をもって安全運転しよう、と思い立ち、いつもより5分早く家を出た。車のドアを開けて、中に乗ろうとした瞬間、

ぶ〜〜ん

という小さな羽音がして、左の下瞼にぶつかり、次に針で刺されたような痛みが走った。何が何だかわからなかったが、たぶん、アブかなんかに刺されたのだ。私の左目の下はみるみる赤くなり、赤いクマができたみたいになった。

そう、まるで、カオナシにように。

ムシの知らせってほんまに虫にやられるとはな!

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手軽な楽園

自分の体調についてなんとなく、ネットを検索してみたら、どうやら体が冷えていて血が足りなくて血行が悪くホルモンバランスが崩れているっていうのに当てはまるようだ。わりと体にいい食べ物や飲み物が好きでハーブティーだの酢だのヨーグルトだのゴマだのをよく飲み食いしているわりには、すぐに風邪引いて元気がないのは、それらが体を冷やす効果があるってことを考慮してなかったからかもしれない。

それで、体を温めるってことに注目し始めた。
根菜、海藻類を多く食べ、緑茶やコーヒーや冷たい飲み物は一切やめて紅茶かウーロン茶のホット、葛湯を飲みだした。

そして今日は万博おゆばという、近場の温泉に行った。私はやると決めたら徹底して目的達成、もしくは飽きるまでは、やる。とにかく何が何でも体を温めるのだ。

今日は久しぶりの青空で、露天風呂が気持ちよかった。今どこに行っても花粉に苦しんでいる私にとって野外でこんなにのびのびしたのは(しかも裸で)記憶にないぐらいだった。露天風呂につかる、熱くなったら隣の板じきの休憩場所で寝る、というのを繰り返した。天気はよくてもまだ肌寒いはずなのに、裸で外で寝ても寒くないのはやはり温泉効果だろう。竹を半分に切って枕にした板の上で仰向けになって空を流れる雲を見ていると、気分はギリシアかどこかのヌーディストビーチである。

これぞ、魂解放!

クセになりそう〜温泉ってよりこれをするためにだけでも行ってみる価値ありです・・・700円で野性の記憶取り戻せるってのは!

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病み上がり

女ごころは夢を見るのが好きなの〜♪

今週はバイトを今日一日しか入れてなかった。にもかかわらず、行くか休むか非常に迷った。熱はやっと下がったが、相変わらずぼーっとするし、お腹も痛いし、寒いし、だるかったから。
でも、たった3時間だからと頑張って働いた。実は明日から4日間の派遣の単発入力仕事を断ったので、今日行ってもしまたしんどくなっても、休めるからいいやと思うと気が楽だったのだ。一週間で3時間の労働にしか耐えられなくなった私。こんなにひ弱でいいのだろうか。

頭の中に空白の部分が多いような気がするのは、医者にもらったきつい抗生剤のせいだろうし、花粉のせいもあるだろうし、寝過ぎでボケてるのもあるだろう。でもそのおかげで、ジョッキにビールを注ぐやり方の特訓も、おばちゃんたちのおせっかいな忠告も、コールドロブスター1匹と半匹を間違えてオーダーして怒られた事も、

みんな夢の中

みたいだった。痛みも喜びも薄いのでした。やっぱバイトだからかな?

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点滴

先々週の金曜日から3日間、主人が風邪をひいた。でも医者には行かず、市販の薬で治した。
先週の木曜日から2日間娘も熱を出した。でも今までもらって余った薬ですぐに治った。
土曜日から今度は私がダウンした。主人と同じ市販の薬をすぐに飲んだのに今日の朝になっても熱は下がらないし、頭と体の節々は痛いし、だるいし、寝ても寝ても全然回復しないので、ヨロヨロしながら行きつけの医者に行った。

この全身症状のひどさから、インフルエンザの検査をしてくれと言うと、先生は

「ちゃうと思うけどな〜」

と笑いながらもとりあえず、検査をしてくれた。結果はやはりマイナス。

「前みたいに肺炎にもなってないし、なんでそんなにしんどいんやろな〜まだ働いてんの?もう辞めたんか。あんた燃え尽きたなあ〜」

「はい。もう職を探す気力もありません」

「それはそのうちまた出てくるわ。今度は無理のない仕事にしたら。」

「はい・・・」

こうなると、もはや何のカウンセリングかよくわからない。点滴を30分受けて大量に薬をもらって、ようやくフラフラ状態からは脱出できた。本当に情けない。母親である私が一番弱っちいなんて失格です。もっと図太くならなくては〜

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夢のある生活

人の夢の話ほどつまらん話はないと母がよく言ってた

睡眠時間が4、5時間の生活を続けていた間、夢を全く見なかった。起きている間は常に何かに追われるように過ごして、夜、布団に入って眼を閉じたら一秒後は目覚まし時計が鳴っているという具合だった。私はわりと自分が見た夢を反芻する時間、または白昼夢にひたる時間がないと生きていくのがしんどい性質なので、けっこうつらい日々だった。このたび、久しぶりにプーになってまず楽しみだったのは、とりあえず、

寝まくって夢みまくりたおしたい!!!

という原始的な欲求が満たされることだった。でも、辞めてから見る夢はどれも仕事の夢ばかり・・・上司にとてもこなせない量の仕事を短い期限で押し付けられる夢、行ったこと無い場所に何ヶ所も行けと命令される夢、その現実から逃れられたのに、今になって夢で見るとは・・・なんという病み様だ・・・これは思うに、

要、リハビリテーション!

こんな診断書出ました。私が私に出しました!で、とりあえず、お布団のカバーを替えてちょっとでも良い睡眠環境を整えることにした。あんまり家にこもってるのも良くないので、明日ちょろっとバイトの面接も入れてみたり。カムバック本当の夢~である。本来の私の夢はとてもファンタジックでドラマティックなのだ。まずそれを取り戻して、現実の夢も見つけるつもりだ。がんばろう私!

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