昨日は娘の小学校の創立記念日。
パパに休みをとってもらい、USJに行ってきました。
3年前に一度来た事があるのですが、娘は小さすぎてアトラクションに乗れないし、花粉の当たり年で、息をするのも苦しかった私はほとんど記憶が無く、バックドラフトに入ってキティちゃんと写真を撮っただけでした。
よっしゃ〜今回は気合いを入れて行くぞ〜!
と、ネットで裏技や攻略法を調べた私は、
前もってみどりの窓口でチケットを購入し、開園より早く到着して10時より早く開く場合に備え、ゲートが開くと同時にE.Tに走り、Eパスをもらってその間にターミネーターに並んでいる主人に後で合流する。
という綿密なスケジュールを立てていたのですが、わざわざみどりの窓口で買わなくてもチケット売り場はそんなに混んでいなくて、早く行かなくても開園は10時ぴったり、Eパスなる、ファストパスは発行されず(係員にきょとんとされました)別に走らなくても良かった・・・それはとりもなおさず・・・
平日だったからなんですね〜
人、少なくてこんなに快適だったんです。
また私、一人でキリキリ舞いしてしまいました。
E.T
待たずにすぐ乗れました。こういうアトラクションが初めての娘は、しばらく黙ってうつむいていたので、怖いのかな?と思っていると、
「・・・すげぇ。」
とひしひしと感動してる様子でした。
最後に名前を呼んでくれたのも嬉しかったようです。
ターミネーター
E.Tもそうですが、私は映画にあまり詳しくなくて、ストーリーを知らないもんですから、待ってる間のサイバーダイン社の映像も本当の広告だと思っていました。
中に入って、映画の中の話だとやっとわかりました。とても危険な感じで娘は最後怖いよ〜と泣いて、周りの人が笑っていました。
(何やらイタリア人の経営してるらしいレストランで、ジェラードを食べ休憩)
JAWS
ここらへんから、人が混んできて30分ほど待ちました。海のほとりのボートハウスや、洋館がとてもかわいらしく、こういう所に住めたらなあと非現実な気分を味わいました。ほどよく危険な感じで、ジョーズもおもちゃっぽくてあまり怖くありませんでした。入り口のジョーズと記念撮影できるコーナーで、係のお兄さんが、
「はい、ジョーズ!ウギャ〜〜!!!」
と親指を立てて変な顔をするのを見て、娘は「なんやねん、あれ!」と突っ込んでいました。私は朝から晩まで毎日あのウギャ〜をやるお兄さんの人生を思って、人の仕事って一体何だろうと少し思いました。
(キティちゃんのダンスを見て、USJの横にあるシティウォーク内のパスタ屋で食事。再入園の為のスタンプを押してもらうと、途中で抜けられるんです。中で食べるより安いしおいしいです。)
バックトゥザフューチャー
デロリアンに乗り込み、ドクと友達の悪役の男の子が、ワーワーギャーギャー叫ぶ中を、目の回るような恐怖のドライブ・・・娘はもちろん大泣きするし、私は気分が悪くなってぐったりしました。
ジュラシックパーク
まず、緑したたるセットに癒されました。待つ間も、南国っぽい屋根がいい感じです。最後のスプラッシュが半端無く全身を濡らし、暑かったのでもうどうでもいいやという気がして笑えました。娘はとても楽しかったようで、しばらく興奮状態でした。
(ジュラシックパークのレストランでジュースを。これが後でえらい事に・・・)
ウォーターワールド
主人は、スパイダーマンが見たかったようですが、私はもう乗り物に乗りたくなくて、ショーにしました。待ってる間、娘をトイレに連れて行き、準備万端でショーの開始を待ちました。保安官やその部下が、バケツで水を客席にぶっかけるし、水上バイクや爆薬や飛行機がてんやわんやで、気づけば、娘がずぶぬれの中、おもらしをしていました。ちょうど飛行機が突っ込んでくるところで、びっくりしたのと冷えたのとジュースの飲み過ぎが原因でしょう。
みんな濡れているので、もらしているのが目立たず幸いでした。
着替えを持って行ってて良かったです。
そして、無理しないでこの後、帰りました。
子連れにしてはけっこう回れたので満足しました。
しかし、どのアトラクションも、
安全ですと言われ→事件事故発生→命からがら助かる
というパターンの疑似体験で、私は寿命が縮む思いがしました。そういう意味ではディズニーランドの方が幸せを感じられて好きかもしれません。
今度は、ディズニーリゾートに行けるよう、500円玉貯金を始めたいです。
今回、一番頑張ったのは、梅雨の半ばで天気予報の雨をぶっとばしてくれたテルテル坊主君たち・・・どうもありがとね!
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