運動会




27日の土曜日は、娘の運動会でした。前後は雨だったのに、当日だけかんかん照りのいいお天気。まさに運動会びよりでした。




2年生ともなると、物珍しさも感動も少し薄れ、むしろ面倒くさいぐらいに思ってましたが、お弁当作って近所のお友達一家と食べたり、うちの母親や、姑が次々にやって来たり、自分の同級生とベラベラしゃべったりして、晴れの社交の場として楽しかったです。




娘も、ダンスも徒競走も、待っている間のお友達とじゃれ合う様子も、これ以上ないと思うくらい楽しそうで子供らしく、一生懸命だけど適度に力が抜けてて、親を安心させる要素たっぷりでした。本当に私の子にしては上出来の陽気さです。


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検診

今日は、娘が入院していた病院に検診に行ってきました。
脳外科が昼前で、夕方の小児科の受診まで時間があったので、JR吹田駅まで行って、ご飯を食べたりダイエーをウロウロしたりして時間をつぶしました。


ゲームコーナーで、ワンタメという犬のラブ&ベリーみたいなゲームがあって、今それが流行りらしく、ファイルにカードをたくさん入れてる4年生くらいのお姉ちゃんに教えてもらって、やってみました。
「初めてにしては上手やん!」と褒めてもらいました。
犬好きの娘にとっては、こっちの方が好きみたいです。


その後、病院まで戻って、小児科に行きました。
入院時から見てもらった先生が、他の病院に行ってしまったので、今日から新しい先生に変わったのですが、今までは、何も規制無く普通の生活を送っていっていいと聞いていたのに、その先生は「鉄棒は禁止、マット運動も前まわりは禁止。コンサート会場の大きなスピーカーも近づかない事。」と、おっしゃったのでびっくりしました。
思いっきり、鉄棒の特訓したけど・・・?
鉄棒は、腹筋がもう少しつくまでは、やめた方がいいそうです。
マットは、頭部分の器具が破損しないように、スピーカーは磁力がきついのと、大きな音に対して過敏になりやすい傾向があるので、本人がつらいそう。
鉄棒、マットは、ちょっと慎重すぎるかなと思いますが、大きな音に対しては確かに、苦手みたいで、うるさい場所ではすぐに耳をふさぐなあ、と思っていたので聞いていて良かったです。


何て言うか、もう前ほどは、病院とか先生に対して怖いなって気持ちが少なくなりました。
妊娠中から、病院が怖くて仕方なくて、恐怖症だなと思ってたんですがそれは、自分の人生でそれまで身近な人が誰も大きな病気を患う事がなく、淡々としていて、自分では気づかなかったけど恵まれていたからだと思います。
自分が子供を授かって初めて、生まれながらに、または突然に、いろんな病気や障害を背負って生きて行かなければならない人がいるんだという事が、肌身にしみてわかりました。
そのつらさ、痛みを想像するだけで私は耐えられない・・・という弱さから、恐怖心ばかりでてきたんだと思います。今も怖い事は怖いですが、一番嫌な所は抜けてるんじゃないかなという気がします。普段は弱っちいけれど本当の土壇場では、私は私を捨て、腹をくくって向き合えるんだという自信があるからです。


というようなことを、病院からの帰り道、眠ってしまった娘を乗せて運転中、曇空の向こう側にある白っぽい太陽を睨みながら、考えてました。

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ちょっと早い願い事

5月末から今日までずっと、雨の日や用事のある日以外は毎晩、習慣にしていたことがあります・・・それは、娘の鉄棒練習。

早めに宿題や明日の用意、夜ご飯を済ませて、後はお風呂だけという状態にして、近所の公園で、お友達と一緒に8時からしてたんです。

怖がりの娘は最初、前まわりすらできない、鉄棒に寄り付こうともしない状態でした。それを時にはなだめすかし、時には怒り、肩をたたき合い、娘も、得意なお友達に刺激されたり、同じように逆上がりができないお友達より早くできるようになりたいと思ったりしたみたいで、寝る前に腕立てと腹筋をしたり、蚊に刺されたり、手にまめができたり、手が滑って落ちて泣いたり、勢い余っておならが出たり、そんなこんな日々が一ヶ月ちょっと続き・・・

ついに、今日やっと逆上がりができるようになりました!!!

同じく練習していたお友達も今日、同じ日にできるように。奇跡だなあ~

実は、今日練習に行く道すがら、娘が「ママ、今日はできるような気がする。だって学校で七夕の飾り作ったときに、たんざくに『逆上がりできるようになりますように』って書いてん~」と言っていて、でもまだまだ出来るような雰囲気じゃなかったので、そうだね~と言いつつも、夏休み中には出来るかな?寒くなるまでにはこの練習終わって欲しいな~と思ってたんです。

地道な練習と、ちょっとの思い込みで夢が実現しちゃう時期なんですね~娘は今。あ~子供って素晴らしいわ・・・

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暑さの害とプール

イオルゴさんが持っていたソーイングの本を私も買って、娘のブラウスを作ってみました。

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肩で結ぶデザインです。
今度は、布地選びから娘にまかせたので、嫌がらずに着てくれました・・・結び目を調節できるので来年も着れそうです。


22日は、娘に作りたてのこの服を着せて、千里中央のドコモショップへ行きました。
なぜかというと、その日の朝、起きて携帯をスライドさせてみると、


なぜか画面がまっ暗・・・という非常事態!


キーのランプはつくし、メール着信音はするのに画面が死んでるだけで全然使えないんです携帯って・・・
ドコモのお姉さんに言うと、
「ああ〜・・・」
と別に驚かない様子。
「よく故障するんですか?この機種」
というと、
「そうですね〜スライドするだけで消えるって故障多いですね。」
「え〜不具合ですか?」
と聞くと
「不具合じゃないですけど、精密機械ですから。」
というよくわからない答えでした・・・
アドレスとブックマークは吸い出しできましたが、送受信メールや画像データは消えたまま、新品に交換してもらいました。消えるのが嫌なら、個人でカードに保存してくださいということらしいです。精密機械ならカードも最初からつけといて欲しいです。

うろうろしてると、近所の娘の同級生親子とばったり遭遇。
一緒に図書館で涼み、バスで帰ってきました。
そのママから、「昨日、車を出そうと思ってドライブにしたら、いきなりバックした」という不思議現象を聞いてびっくりしました。
自動車も携帯も、この暑さでやられてしまってるのかもしれません・・・



昨日の23日は、午前に学校のプールに行かせ、午後からは、ぐりさんと二人の娘ちゃんと近所の市民プールに行きました。
天気が悪かったせいか、人も少なく、ばっちゃんばっちゃんと子供達は大暴れでした。
娘は、この間まで泳げなかったのに、泳げるようになったと自慢していて、全然信じてなかったのですが1メートルほど溺れるように泳いでたので、本当だったんだ〜と感心しました。


スポーツの中で唯一私の好きな泳ぎ、いつも娘に教えてやろうとするのですが、
「一人でやりたいの!」
と足を膝から曲げるバタ足をやめない娘。
子供の泳ぎってどうしてみんな、あの効率の悪い激しい泳ぎなのでしょうか。羊水の中ではスイスイ泳いでたはずなのに。いったん全て忘れて、いちから習得して行かなくてはならないなんてめんどくさい話です。


その後、ぐりさんちで、鶏丼を御馳走になりました☆
鶏肉とピーマンを甘辛く焼いて、海苔を添える丼です。
とっても美味〜♪でした。うちの定番メニューにしますよ〜

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ぼちぼちやるか

7月25日は、娘の7才のお誕生日でした。
前後の週末に予定があって、誕生祝いは来月に延期です。
とりあえず、当日はサーティワンの6つ入りパックで仮お祝いしました。

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いろんな味をちょっとずつ食べれて、飽きがこなくていいです。




27日金曜日は、退院してから初めてのCT撮影に病院へ行きました。

結果は、3月よりも脳室が少しだけ狭くなってて、水が張っている状態でもなく、逆に水が少なくなりすぎてしんどいわけでもなく、ちょうどいいので、このままの圧でいきましょうとのことでした。
次は、年末まで行かなくて良いそうです。

脳外科の先生にも、小児科の先生にも、「宿題はしている?」と聞かれて、「勉強嫌いやねん」と言い切ってた娘でした。
同じクラスのお友達で、3人も、「もう宿題全部済ませた」と言ってる子がいました。
あんまり早くやりすぎるのもどうかと思うんですが・・・
後で焦って後悔するのも夏休みの醍醐味かもしれないです。

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大人は小さい時の自分を忘れてしまう

今日から夏休み・・・娘が1才の時以来の、一緒に過ごす長い長い夏休みの始まりです。


昨日の終業式では、初めての通知表を持って帰ってきました。
私は最近、娘の勉強嫌いに手を焼いていて、足し算引き算を教える難しさに、髪の毛を掻きむしりたくなるほどのストレスを感じていたので、やはり、算数だけが『がんばりましょう』であることにショックを受けました・・・体が小さい事も気にかかると思いました。

夜に実家に行き、自分の一年生一学期の通知表を見せてもらいました。
すると、娘より『がんばりましょう』が一つ多く、(それも素行面で)背も1センチ低く、体重は2キロ多く、しかし座高は1センチ高い、という、全然イケてなかった自分の一年生像を知る事により、すごくホッとしました。
全学年を通じて、先生のコメント欄には『マイペースすぎて授業中の発表が少ない』とか『もっと積極性を身につけましょう』とか書かれており、娘のコメント欄の『いつもニコニコとお友達と楽しくかかわってます』という評価がすごく良い事のように思えてきました。

元気で学校に通ってくれるだけで十分なのに、私は自分を棚に上げてなんとワガママな・・・と反省しました。ご褒美にこの夏はいっぱい遊ぼうね!!











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USJから無事帰還

昨日は娘の小学校の創立記念日。
パパに休みをとってもらい、USJに行ってきました。

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3年前に一度来た事があるのですが、娘は小さすぎてアトラクションに乗れないし、花粉の当たり年で、息をするのも苦しかった私はほとんど記憶が無く、バックドラフトに入ってキティちゃんと写真を撮っただけでした。
よっしゃ〜今回は気合いを入れて行くぞ〜!

と、ネットで裏技や攻略法を調べた私は、

前もってみどりの窓口でチケットを購入し、開園より早く到着して10時より早く開く場合に備え、ゲートが開くと同時にE.Tに走り、Eパスをもらってその間にターミネーターに並んでいる主人に後で合流する。

という綿密なスケジュールを立てていたのですが、わざわざみどりの窓口で買わなくてもチケット売り場はそんなに混んでいなくて、早く行かなくても開園は10時ぴったり、Eパスなる、ファストパスは発行されず(係員にきょとんとされました)別に走らなくても良かった・・・それはとりもなおさず・・・

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平日だったからなんですね〜
人、少なくてこんなに快適だったんです。
また私、一人でキリキリ舞いしてしまいました。

E.T
待たずにすぐ乗れました。こういうアトラクションが初めての娘は、しばらく黙ってうつむいていたので、怖いのかな?と思っていると、
「・・・すげぇ。」
とひしひしと感動してる様子でした。
最後に名前を呼んでくれたのも嬉しかったようです。

ターミネーター
E.Tもそうですが、私は映画にあまり詳しくなくて、ストーリーを知らないもんですから、待ってる間のサイバーダイン社の映像も本当の広告だと思っていました。
中に入って、映画の中の話だとやっとわかりました。とても危険な感じで娘は最後怖いよ〜と泣いて、周りの人が笑っていました。

(何やらイタリア人の経営してるらしいレストランで、ジェラードを食べ休憩)

JAWS
ここらへんから、人が混んできて30分ほど待ちました。海のほとりのボートハウスや、洋館がとてもかわいらしく、こういう所に住めたらなあと非現実な気分を味わいました。ほどよく危険な感じで、ジョーズもおもちゃっぽくてあまり怖くありませんでした。入り口のジョーズと記念撮影できるコーナーで、係のお兄さんが、
「はい、ジョーズ!ウギャ〜〜!!!」
と親指を立てて変な顔をするのを見て、娘は「なんやねん、あれ!」と突っ込んでいました。私は朝から晩まで毎日あのウギャ〜をやるお兄さんの人生を思って、人の仕事って一体何だろうと少し思いました。

(キティちゃんのダンスを見て、USJの横にあるシティウォーク内のパスタ屋で食事。再入園の為のスタンプを押してもらうと、途中で抜けられるんです。中で食べるより安いしおいしいです。)

バックトゥザフューチャー
デロリアンに乗り込み、ドクと友達の悪役の男の子が、ワーワーギャーギャー叫ぶ中を、目の回るような恐怖のドライブ・・・娘はもちろん大泣きするし、私は気分が悪くなってぐったりしました。

ジュラシックパーク
まず、緑したたるセットに癒されました。待つ間も、南国っぽい屋根がいい感じです。最後のスプラッシュが半端無く全身を濡らし、暑かったのでもうどうでもいいやという気がして笑えました。娘はとても楽しかったようで、しばらく興奮状態でした。

(ジュラシックパークのレストランでジュースを。これが後でえらい事に・・・)

ウォーターワールド
主人は、スパイダーマンが見たかったようですが、私はもう乗り物に乗りたくなくて、ショーにしました。待ってる間、娘をトイレに連れて行き、準備万端でショーの開始を待ちました。保安官やその部下が、バケツで水を客席にぶっかけるし、水上バイクや爆薬や飛行機がてんやわんやで、気づけば、娘がずぶぬれの中、おもらしをしていました。ちょうど飛行機が突っ込んでくるところで、びっくりしたのと冷えたのとジュースの飲み過ぎが原因でしょう。
みんな濡れているので、もらしているのが目立たず幸いでした。
着替えを持って行ってて良かったです。
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そして、無理しないでこの後、帰りました。
子連れにしてはけっこう回れたので満足しました。
しかし、どのアトラクションも、

安全ですと言われ→事件事故発生→命からがら助かる

というパターンの疑似体験で、私は寿命が縮む思いがしました。そういう意味ではディズニーランドの方が幸せを感じられて好きかもしれません。
今度は、ディズニーリゾートに行けるよう、500円玉貯金を始めたいです。

今回、一番頑張ったのは、梅雨の半ばで天気予報の雨をぶっとばしてくれたテルテル坊主君たち・・・どうもありがとね!

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お母さんは心配性

今日は小学生になった娘の初めての個人面談。

あっさりと、10分ぐらいで終わりました。
担任の先生のお話によると、
「いつもニコニコ笑顔で、休み時間もお友達と楽しく過ごしています。上級生からもかわいがられてますね。」
ということで、ホッと安心しました。

保育園の頃から、個人面談では友達との関わりが上手いと褒めてもらえる娘なのですが、そういう事を何度聞いても、大丈夫か・・・?と心配してしまう自分がいます。先生、そんな事言ってるけど、本当に?とか心配し出すとキリが無いです。

帰ってきて、娘に「先生が楽しそうにしてますって言ってたよ。」と言うと、
「そうです、その通り〜!」
と叫んで、ぱーっと走り去って行きました。
あ〜娘が成長すると私はきっと子離れできないおかんに・・・もうすでに追いていかれそうです。

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いちいち細かいねん!

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図書館で借りたシルバニアファミリーのマニア雑誌に、シルバニアの住人のための弁当の作り方特集というのがあって、娘が作りたい作りたいとせがむので、細かいことの苦手な私が挑戦してみた。



まず、色紙で弁当箱をつくる段階でもう、きいぃぃ〜っ!となった。
が、そんな素振りは見せず、木工用ボンドでベタベタになりながらなんとかくっつけた。

次に、紙粘土に赤い絵の具を混ぜて、ラップでくるんで、もんで色をなじませ、小さなお団子を作って爪楊枝にさして乾かし、トップコートを塗ってツヤをだして緑の色紙でヘタをつけ、プチトマトの完成。

そして、黄緑の粘土をこね、うすくのばしてつまようじでスジをつけ、手で細かくちぎってレタス。

私が野菜を作っている間、娘に弁当箱に白い粘土をつめさせ、つまようじでボコボコさせてごはんつぶっぽくするという作業をさせた。
ほっとくと、粘土を指でぎゅうぎゅう詰め、せっかくの弁当箱を破壊しそうになるので、要注意だった。

予想していた以上に疲れてしまい、海老フライを作る元気がなくなり、結局野菜と海苔だけの低カロリー弁当になってしまった。


プチトマトとレタスが大量に余ってしまった。
娘がまた作りたいと言い出すのが恐ろしい。今度は一人でやってくれ!

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自然な娘

12日の土曜日が授業参観だったので、今日娘は代休でお休みです。


参観では、とても自然体に授業を受ける姿(ズボンから下着シャツの裾が出ている、鼻くそをほじくっている、手を挙げて発言なんてしない)を見て、まあこんなもんだろうなと予想通りで安心しました。(鼻くそのことだけは後で注意しました)


参観の後、ダッシュでヤマハに行き、そこでもエレクトーンのふたを開けたがらずに床に寝転んだりして、好きなようにしてました。
娘は入院するまでは、本当に手のかからないいい子ちゃんだったのですが、今から思えば体調や気持の面で、かなり無理してしんどかったのかもしれないと思います。ストレスがないのであれば、別にいい子じゃなくても全然かまわないのです。親だって自慢できる程できがいいわけじゃなかったので、それは当然というものです。もっと好きなように生きとけ〜

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気管支炎

娘が一昨日の夜中に、39度4分という高熱を出したので、昨日の朝一番で、入院していた病院に行きました。

頭痛や嘔吐がなかったので、シャントトラブルではないと思っていましたが、咳もひどいし肺炎になってやしないか心配だったわけです。でも、気管支炎の段階だったようで気管を広げる薬と抗生剤をもらいました。

昨日一日はしんどそうでしたが、昨夜寝汗をたくさんかいて、今朝はやっと顔色も機嫌も普通に戻りました。明日からは学校行けそうです。良かったね〜

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風邪

娘の咳がだんだんひどくなり、ひっきりなしに咳き込んでつらそうなので、今日は学校を休ませて病院で薬をもらった。

薬を飲むと咳はマシになったが、昼から微熱が出ている。
明日は楽しみにしていた遠足なのに、休む事になりそうだ。行かせてやりたいが仕方ない。

今はこうやって、家にずっといて娘の体調を最優先しているにもかかわらず、月に一度は風邪をひかせてしまうなんてなあ・・・と思うし、遠足に行けないのが残念だし、気持が落ち込むが、まぁそれもみんな自分の感情なので、それを我慢しないのは母親としてあかんと思う。
娘本人は、けっこう切り替えが早くて「じゃあこのお休みしている今日を何をして楽しもうかな」とすぐに考えられるあっさり感がある。あっさり味はみんなに好かれるよね・・・

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通院の日

今日は入院していた病院に通院の日。

といっても、娘が学校に行っている間に私だけ、娘の様子を報告に行ったのです。

「元気で学校に行ってます。」とか
「風邪引いたときにシャントの先端の下腹部が、少し痛いと言ってました。」とか私が言う言葉をパソコン画面にふんふん、と脳外科の先生が入力して、
「じゃあ夏休みに入ったらCT撮りましょう。」
と言われて終わりでした。

次に小児科に行って同じ事を先生にしゃべていると、さっき脳外科で先生が入力した画面が出ていて、なんだ、ここを見てもらえればいいんじゃんと思いましたがそんなことを言ったら30秒で終わってしまうので、
「顔色がすごく良くなりました。」とか
「寝付きと寝起きが良くなりました。」といろいろ考えてしゃべりましたが、それでも3分ぐらいでした。

会計すると、210円でした。
駐車料金は100円でした。
入院している時は、これから毎月いくら医療費がかかるんだろう、私が仕事辞めるって言うのに・・・と不安に思っていましたが、薬も飲まなくていいし娘が元気でいるので心配していたほどではないことがわかり、ホッとしています。今日で手術をしてまる2ヶ月ですが、あの大変さが嘘のようです。このまま健康に大きくなってほしいと願ってます。


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親のつとめ

今日は小学校の保護者懇談会でした。
役員や係決めがあって、私は内心「また怖い雰囲気だったらどうしよう・・・」と恐れていたのですが、全然そんなことなくて大丈夫でした。


保育所の時みたいな暗闇の中のコンクラーベではなく、放課後の子供がそこらへんを走り回ってる中での会合だったので、ほっとしました。


保護者の中にいると、いつもなぜかズレた動きをしてしまったり、自己紹介のときにボールペンを何度も落としてしまったり、はりきりお母さんが怖くて仕方なくなったり、大事な話を聞いてなくてぼーっとしてしまったりします。
これはもしかして何かの病気なのかなと思います。飛行機恐怖症みたいな・・・

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入学式

今日は娘の入学式。


心配な事柄を考えだしたら、止まらなくなりそうなので、ちょっと鈍感気味にこの日を迎えようと前から思ってました。が、ギリギリまで上靴入れや手提げ袋を作ったりしていて、後回しにしていた自分の疲れも加わり、やはり自分でもナーバスになっていたような・・・


今朝、主人と私が、バタバタと着替えて用意をしている時、いきなり娘が

「頭が痛い・・・寝ときたい・・・」

退院以来、初めて聞く言葉に驚きました。
熱はないけど、ちょっと顔色も悪いしどうしようか悩んでいると、同じ保育園だったお友達2人が迎えにきてくれて、とりあえず式は出て、様子を見ようと思い予定通り出席しました。


最初のうちは浮かない表情だったのですが、式が終わり教室に入った所を後で見に行くと、ものすごく楽しそうでした。帰り道に保育園に寄ったときも、家に帰ってからも、ご機嫌で、

「お庭がすごく広くて、走り回りたかった。一緒に手をつないだ女の子が友達になろうって言ってくれてん。あと3回寝たら学校やんな・・・?楽しみ!」

とニコニコしているので、「朝に頭痛かったのは何やったん?」と聞くと、

「朝は、ドキドキしててん」

ということでした。



前の席の男の子が振り返って、「男?女?」
と聞かれたときも、「女。」と答えて動じない娘。恥ずかしがったりいじけたりする様子もなく、親がしていた心配はとりあえず無駄だった入学式でした。本当に良かったね♪

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平和すぎる

退院してからの生活は、私は仕事に行かず、娘はどこにも預けられずに、ずっと一緒に遊んでいる。

天気がよければ散歩したり、公園でブランコに乗ったり。
今日みたいに肌寒い日は、車でダイソーに行ったり。
レゴで二階建てのお家を作ったり、黒ひげ危機一髪をしたり、部屋の中でサッカーをしたり、おちゃらか勝負でくすぐりあいっこをしたり・・・
こんなに穏やかで平和な毎日があったのか・・・これぞスローな暮らしかも。

さっき娘を寝かせるときに話し合って、「明日は午前中に図書館に行って、お昼からはクッキーを作ろう。」と決めた。楽しみなので早く寝ます。



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せがまれて作った、テーブルクロスとクッション。今度は服も作りたいな〜

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いい日

昨日は娘が退院して一回目の通院の日でした。


朝一番に採尿して容器に詰めて、車で出かけ、尿を提出して3月分の入院費を支払って、脳神経外科外来に行って髄液の検査を受け、結果を聞いて小児科外来に行き、保育所でもらった3年間の成長の記録のコピーを出して、話をして、3月分の保育料返還のための診断書を書いてもらって、会計して帰ってきました。


結果は、とても良くて娘の体調も手術を受ける前よりも良くなってることから、このまま何も無ければ、次の通院は夏休みのCT撮影まで来なくてもいいですと言われました。
4月末に私だけ行って、その後の体調とか学校での様子とかを報告してくださいとのこと。


脳外科の先生にも小児科の先生も、シャントを入れていることで神経質になりすぎることはない、もう他のお友達とに一緒にしてていいよ、と言われたので随分気持が楽になりました。夕方に小学校に行って、校長、教頭、保健室、養護学級の先生の前で病気の説明をしましたが、気持が楽なのでスムーズにできたと思います。なんか和やかな雰囲気でした。


東京に住む弟が出張で実家に帰ってきているので、実家でおでんを食べました。
弟が、来年結婚するつもりなので、今度の夏休みに相手を連れてくると報告しました。そんなこんなで、とてもいい一日でした。

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退院

今日、娘は1ヶ月に及ぶ入院生活を終えて、無事に退院することが出来ました。

シャントに不具合が起こるのは、手術後2〜3ヶ月内に起こることがほとんどらしいので、その期間を乗り切れば、後は病院に通う頻度も少なくなるようです。しばらくはずっと家にいて娘の様子を見守りたいと思います。

子供が笑顔で家にいてくれるだけで、本当に幸せなんだとつくづく感じました。1ヶ月の間、大変は大変だったけど、娘といろんな話をして、ずっといっしょにいて100%の集中力で、絵を描いたり塗り絵をしたり折り紙を折ったり屋上で遊んだりできたのは、とても貴重な体験だったと思います。

それに、いろいろな人に支えられて、感謝の気持ちが絶えることがない1ヶ月でした。本当にありがとうございます。

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これから

来週の火曜日に、娘は髄液を腹膜に流す手術(シャント手術)を行うことになりました。


21日にした、脳室ドレナージ手術と同じく、それほど危険を伴う手術ではないそうです。ただ、今の頭の傷に加えてみぞおちあたりに大きな傷が出来るらしく、そこがおそらく痛みがあるということです。


手術後の生活も普通通りにできるそうで、運動もできるしプールも入れると聞いて安心しました。もう赤ちゃんではないので、成長に伴ってもう一度手術する必要もなさそうです。


今、頭を剃ってマルコメくんのようです。頭の管が外れると危ないので起き上がることを禁止されていて、おむつをしています。でも子供は明るいので、看護士さんに愛想をふりまいたり歌ったり絵を描いたりしてる姿を見ると、親がショック受けてる場合ではないと思い知らされます。

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いろんなキャラ

ようやく娘は元気になって、保育園に行ってくれた。ああしんどかった・・・


日曜日の明け方に、「痛い痛い!頭痛いよ〜!!!」
といきなり叫び出して、嘔吐してから、その日の夕方まで、水を飲んでもすぐに吐いてしまう娘が心配で、久しぶりに休日救急センターに連れて行った。


そこの担当の先生にも、やはり熱も無いし、どこも悪そうな所はないので何も処置できないと言われ、結局、車に酔わせてよけいに吐かせてしまったという結果になった。


家に帰ってからは、よくこれだけ眠れるなってぐらいこんこんと眠り続け、次の日にはもう回復して食べられるようになっていた。でも念のため保育園を休ませ、私もバイトを休んで一日べったりと甘えさせてあげましょうと思っていると、元気になったら今お気に入りのアニメ「ぷるるんしずくちゃん」の話ばかり延々と聞かされた。


私もしずくちゃんは好きだ。いろんな液体キャラが登場して、楽しい。ハナタレ君とかハナヂ君とか、よだれ君とかアセオ君とかあるのに、おしっこ君というのはない。赤ワインのお父さんと白ワインのお母さんの間にロゼワインの娘がいるとか、コロン君はアロマ君をライバル視しているとか、設定もおもしろい。けっこう私のSF妄想紙芝居「かりん星物語」に近いものがあるかもしれない。


今日はやっといつも通りの生活に戻り、お迎えに行くと娘は友達一人一人に「明日も遊ぼうな!」と語りかけていた。


本日の名文・・・
みんな違ってみんないいい!


Kyara01

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娘と母から学ぶ

このところ、娘の様子が心配だ。
ぐったりして顔が真っ青になり、嘔吐すると後はすっきりして、普通に遊びだす。
タイミングとしては、朝、保育園に行く前や、保育園の発表会が終わった直後、など。

今日はヤマハに行く前にいきなりぐったりして今にも吐きそうになった。
「今日はお休みするの?」
と訪ねたら
「行く・・・」
と答えるが、とても元気に演奏したり歌ったりするような元気はなさそう。

ところが、「じゃあ、そんなに頭が痛いんだったらお医者さんに行こうか?」
と聞くと、「え?クマのお医者さん、アンパンマンのお医者さん?(看板の絵で病院を区別している)車で?そんならすぐにぱぱーっと行かなあかんな〜!」

といきなりしゃきっとして、駆け足で車に乗り込んだ。
とっても疑わしいが、調子が悪そうなときは本当に血の気はなくなるし、実際に胃液まで吐くし、そんな演技ができたら将来は大女優である。なので、精神的なものなのだろう。そして案の定先生も、

「メンタル的なものでしょう。この子ママに気を使ってるんでしょうなあ。ストレスを取り除かないと治らないんちゃいますかね・・・本人が行くって言っても休ませた方がいいですよ。音楽教室も辞めさせたらどうですか・・・?」

やっぱり・・・私の娘がこんなに繊細だとは。そして私を気づかってそれを我慢してるとは・・・確かに娘は物心がつくようになってからは、ワガママを言って泣きわめいたり、癇癪をおこしたり、ダダをこねたりしない子供で、だから私はよそのママのように、大声を出して怒鳴ったり叱ったりせずにここまで来たのだが、実は娘はそれらを表現できずに、自分の中に溜め込んでしまっていたのだろうか。

私は幼稚園の頃、嫌なことがあると一人で勝手に着替えて家に帰ってしまったり、先生の質問にも黙って答えなかったり、周囲がどうあれ、自分の意に添わないことは断固として拒否するという、わかりやすくて自己中心的な園児だったので、娘のように繊細な気持ちを推し量るのはとても難しい。

「そんなあんたが、あの子みたいな娘を持ったということは、いい勉強ってことやね。そして、子供じゃなくても大人でもそういう人はたくさんいるってことを学びなさい!」

この言葉は、今流行のスピリチュアルカウンセラーではなく、私の母親からの言葉である。まったく母は偉大だ・・・子育てにばあちゃんは不可欠です。私も孫ができたらそんな風にどっしりできてたらいいんだけど。

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飽きる母と慣れる娘

昨日まで元気に走り回っていたのに・・・今朝、なかなか起きない娘を叩き起こして牛乳を飲ませていると突然の嘔吐・・・この書き出しもなんだか飽きてきました。


また自家中毒〜???


2回吐いたので、パジャマの上下、着替えた上下の服、こたつカバー、こたつ布団シーツ、ホットカーペットカバー、クッションカバーに嘔吐物がかかり、とりあえずみんなひっぱがして、全部洗濯しました。
「保育園行くの無理」
と本人が言うので、父親に電話をしてバイトの間預かってもらうよう頼みました。


夕方に医者に行くつもりで、とりあえずバイトに出かけましたが、昼にはすっかり治って食欲も戻り、もう吐かなかったようでほっとしました。
夕方に迎えに行くと普段通りで、家に帰ってからは、お天気が良かったので気持よく乾いたたっぷりの洗濯物を、テキパキとたたんでくれました。こたつ布団のカバー付けも手伝ってくれました。

娘は、自分の自家中毒の症状に慣れてきたのかも知れません・・・

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ダメ母のすすめ

歌無しの七草雑炊で無病息災は無理だったか、私の風邪が治ったと同時に娘が発病してしまった。ほんと、母親が子供に風邪をうつすなんて最悪です・・・すんません。

結局3連休はどこにも出かけられず、昨日娘は保育園をお休みして、私がバイトの間は父にうちに来てもらい看病してもらった。

もともとは軽い鼻風邪なので、夜には熱も下がってああ、良かったねと思っていると、娘が、体を掻きながらかゆいかゆいと訴え出した。
見てみると、首から下にいっぱい湿疹ができていて驚いた。
こんなにガサガサブツブツな娘を見るのが初めてで、私は夕食に作ったマグロ丼のマグロにあたったんじゃないかと思ってオタオタした。

母に電話すると、よくわからないから医療相談に電話してみろと言われ、最もだと思って電話してみた。すると、赤い発疹がないなら蕁麻疹ではないので乾燥しすぎの湿疹だろうということだった。確かに前に皮膚科でもらった塗り薬を塗ってみるとかゆがらなくなって、寝てしまった。

いつもは、入浴後にニベアやワセリンを塗ってやるのだが、風邪で放置したままホットカーペットやファンヒータの熱にさらしていたため、極度に乾燥が進んだようなのだった。まあ、マグロのせいじゃなくて良かった・・・

その後母に電話して報告すると、
「あんたが病み上がりの子供にマグロ丼なんて食べさせるから紛らわしいのよ。聞いているこっちまでかゆくなってきたわ」
と怒られた。また怒られてしまった。私の育児は怒られてばかり・・・でも、一人で抱え込まないで、私のように怒られ覚悟で育児をすれば煮詰まることなんて無いし子供にあたるなんてことほんとにない。そのうえ、けっこう子供がしっかりするという利点もあります。

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ノロわれた

昨日の夜まで、元気で食欲もあり走り回っていたというのに・・・


今朝なかなか起きない娘を起こしていつものように牛乳を飲ませると、顔面蒼白になり嘔吐・・・また自家中毒〜?

急いで、今朝予約していたインフルエンザの予防接種2回目をキャンセルし、保育園に電話をかけ休む旨を伝え、父親に電話をして私がバイトに行く間の留守番を頼み、娘を車に乗せて、この間の自家中毒の時診てもらった小児科へ行った。

ああ、娘よ。いつもはしっかり者でも、心の中ではストレスを溜め込んでいるのか・・・ちょっとボケた母親のところに生まれたばっかりにいらぬ心配をしているのか・・・こういう時だけすごく反省していると、尿検査の結果、自家中毒でないことが判明した。だとしたら何だ?

「ノロですな!」

と、ここのところ恐れていた言葉が先生の口から出た。
昨日の夜、豪華客船内でノロウィルスの集団感染というニュースを見て、うわ〜最悪〜と笑っていたところなのに・・・やはりノロを笑う者はノロに泣くのか・・・

帰ってから、ハイター消毒液をバケツに用意したり、ビニール手袋やマスクをしたり、来てくれた父親に感染防止の説明をしたり必死だったが、ふと思いついてバイト先に電話してみたら、飲食店なのでとりあえず今週いっぱいは来るなということだった。ラッキー♪♪♪べったり看病できるわけだが、今の所下痢は無くて吐いてばかりである。しかし嘔吐の合間に、

「ママ、ボーッとしないで漫画でも読んどけば?」
「大掃除するって言ってたよね?」

とか、私への指示も怠らない娘なのだった。

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生まれつき知ってるのか?

みのもんたのCMで、

「家は一生の買い物だから奥さん、もっとわがまま言っていいんです」

とか言ってるのテレビで見るたび、娘は激しく、

「あかん!あかんやんなあ?わがままはあかんよなあ?」

と言う。
あんまり真剣に主張するので、「なんでわがまま言ったらあかんの?」と聞いてみたら、「だってバチがあたるから」と渋いことを言うのでちょっとびっくりした。

興味を惹かれたので、もう少し詳しくインタビューしてみると、


バチがあたるって・・・どういう意味かわからないし、誰に言われた訳じゃないですけど、いつも私の頭の中にその言葉があるんです。私はそういうことをいつも寝る前におふとんの中で考えています。だから私は自分もわがままを言わないようにしています。他にどんなことを考えているかって?そうですね・・・嘘をつくことと、喧嘩をすることも、してはいけないことだと思っています。

・・・ということでした。
その頭の中にある戒めを貫いて大きくなっていってくれるのでしょうか・・・私なんて34年かけてやっとそれがわかり、未だにちょっと気が緩むとそれらの悪い癖が出そうになるっていうのにね。



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七五三

もっと早く済ませるはずだったのに、娘の体調や天気の関係でずっと七五三参りに行く事ができなかった。

11月最後の日曜である昨日も天候はすぐれず、来月にしようか、それとも来年にしてしまおうかと悩んでいたが、昼前にまだ降り出していなかったので、ええいもう行っちゃえ!と中山寺に駆け込む事にした。

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なぜ中山寺にしたかといえば、あそこで腹帯をもらって安産祈願をしたり、初参りに行ったりしていたため、七五三もそこでしようと思ったから。初参りのお札をまだ返していなかったという理由もある。それに3才の時はスタジオで写真は撮ったがお参りは行かなかった。その分もまとめてご報告に行かないといけないのである。


しかし、着物やドレスが多い中、うちの娘だけ幼稚園の制服のようなスタイルで、私はこんな制服ルックを見るのはめずらしいので感動したが七五三的にはどうだろうかと、自分で決めておきながらちょっと考えた。しかし、盛装と言うことにしては恥ずかしくはないので(少なくともドレスにウィッグにブーツスタイルをさせるよりは)まあ良しとしようと思った。

そして、中山寺に着いたが、私はお寺という所があんまり得意ではないのでご祈祷してもらってお札を返すとすぐに帰った。特に阿弥陀如来像とか金色の装飾に少し怖れを抱くので。そして娘も、手を合わせてお祈りをしてる時に、えらい熱心に頭を垂れて祈っているなと思ったら、なんと小刻みに震えて半泣きになっていた。

「太鼓の音が大きくて恐かってん」

ということだった。服装といい、お寺での怖がりようといい、なんかズレてる感じがする七五三だったが、成長の節目節目をお祝いする行事が無事に済んで本当に良かったと思う。

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ほんまやで

今日、娘にユニクロで去年買った、ピンクのセーターを着せた。(500円也)

明るいピンクで、色白の娘が着ると血色がよく見える。500円には見えないわと思って、

「そのピンクの服、かわいいわ。よく似合うね。」

と、保育園に迎えにいった帰りに言うと、

「そうかな〜?でも誰にもそれかわいいね、って言われてないで。」

と、クールな答えが返ってきたので、

「誰にも言われてなくても、ママがかわいいって言ったら、100人にかわいいって言われてるのと同じやねんで〜〜!!」

と叫んだら・・・あっさりムシされました。

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自家中毒

昨日まで元気で普通に動き回っていたのに、

今朝なかなか起きない娘を叩き起こすと顔面蒼白、でも熱は無いので朝ご飯にゆで卵を食べさせていると・・・いきなり嘔吐した・・・

その後、保育園で2回嘔吐。電話で呼出され、迎えに行って看病していると夕方にまた嘔吐。何も食べてないので胃液しか出ない。そしてぐったり。
ここ最近娘はこういう風邪のパターンが多く、医者に行っても「お腹の風邪でしょう」としか言われないのでこの子はよく嘔吐下痢の風邪にかかるなあ〜でもその割には下痢は絶対しないんだよなあ〜と不思議に思っていた所・・・

いきつけの医者が休みのため、普段行かない小児科に行ってみると、顔を見て症状を言ったらすぐに、
「この人は何かにつけ、嘔吐するんですね」
と占い師のように言い当てたので、なんでわかるのかなと思ってると、尿検査の結果、

自家中毒

という症状だということが判明しました。
何でも、いろんなきっかけで自分の中に毒素を溜めて吐いてしまう病気だそうです。親が思ってるよりも繊細なタイプなのかなとびっくりしている。でも娘曰く、

「吐くのはしんどいけどね、歯がグラグラして抜けるよりはマシ。歯が抜けるのはめんどくさいねん」

と、けっこう嘔吐慣れしてるようです。


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夜の集会

3連休前の木曜日の夜7時・・・静まり返った暗い保育所でこっそり行われるクラス懇談会・・・


私が今の所最も苦手とする保護者だけの総会。
聖杯を探し求める宗教秘密結社よりも、降霊会よりも、コンクラーベよりもきっと恐いに違いないと思っている懇談会。できれば避けて通りたい。でも避けて通れない。だって私は今年度いつのまにか(たぶん去年の懇談会で強制的に決められて)クラス委員になってしまったから・・・


何が恐いかって、
まず、おかん達がたくさん集まる事。(ママ年齢の女性はとってもアグレッシブ)

そして、子供がその場にいない事。(場を和ませる緩和剤がない)

何より、みんなが話してる事が私にはさっぱりわからない事。(クラスの問題点とかそれぞれの子供に関する悩みを皆で話し合う。何が問題で悩みかわからないし、時々、自分が叱られているような気分になるときがある)


そんなこんなで、私の中で勝手に妄想が繰り広げられる・・・いきなりリーダー格のおかんが「みなさん!この中に一人、おかんにふさわしくないダメ母がいます!」と発言。ええっとざわめくおかんたち。「謎は全て解けた!犯人はこいつだ!」私は指差される。「なぜなら、こいつはピーターパン・シンドロームだからだ〜〜!」・・・


なんてことにならないように、すごく緊張して粗相の無いように、みなさんに失礼の無いように、自分の考えてる事がばれないように気を使っているので疲れる。だって、自分の子がクラスで一人だけ違う小学校に上がるからって何をそんなに心配して悩む必要がある?自分が知らない人を受け入れないから、グループで固まってそれに入らない人間を排除しようという気持ちがあるからそんなことで悩むんじゃないですか?そういう自分自身の排他主義を無くすところから始めなければ解決しないんじゃないですか?子供のいじめを語る前に、自分自身はどうなのか?誰かが弱い立場の人間をいじめる光景に立ち会った事は?そのとき誰かが解決してくれるか?それとも自分が優しい言葉をかけたりするのか?自分を棚に上げてそんなことを話し合う事に意味なんてないと思う。

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我が家の芸術家

娘に「お風呂に入ろう」と誘うと、

「今これ作ってるから」

と断られた。
何してるのかと思えば、このオブジェを作っていた。

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名付けて、
「四角ちゃんたち」
だそうです・・・
立たせるのにけっこう苦労してました。

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舌足らずってかわいい

娘が電話で主人に今日の晩ご飯の説明をしてる時、

「あ・・・あぼ・・・がぼ・・・ねりとろろん、やねん!」

正しくは、アボガドネギトロ丼なのだが。
もっと簡単にカリフォーニア丼と言わせたら良かったかな。
娘のおしゃべり下手なところはかわいいので、わざと難しい言葉を言わせたりして楽しんでいる。でも普通の言葉でも、「すくない」が言えなくて「くすない」としか言えない6才である。うまくしゃべれないけど、いろんな言葉を覚えていくっていいなあ。子供が大きくなるのって素晴らしいことです。

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子も親もしんどい

今日、主人の友人の集まりがあり、家族を含め16人が、とある淀川区のお宅に集合した。
子供は、小学2年の女の子が2人、5才の女の子(うちの娘)と男の子、2才の三つ子の女の子。あとはその親達とこないだ結婚した新婚さん(奥さんは妊娠している)である。

一人っ子の家庭はうちと、小学2年の女の子のところと2カ所なのだが、やはり朝から晩まで話しかけられてしんどいというのが共通の悩みで、2人姉弟のところは、ずっと二人で遊んでるのでほったらかしにできるからそういうことはないし、三つ子にいたっては、大変は大変だけど安全面さえ気をつければ、子供達は毎日が修学旅行みたいなもので勝手に盛り上がっているので、じっくりと子供と向き合うなんて全然しないらしい。

一人っ子はな・・・仕方ないけど。家に二人でいる時、つまらなそうな顔されたり、はっきりと「つまらない」と言われた時などどうしていいかわからなくなる。特に娘は私のようにマイワールドに入り込んだりしないタイプなので常に現実世界で遊んであげなくてはならないし。こりゃ年頃になったら家に帰らなくなるかもな〜

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ついに買わされた

指を噛まれ、アレルギーになり、愛ハムのどんちゃんと離れて暮らす事になって以来、娘は確かに元気が無くなっていた。
切り替えが早い性格だと楽観的に考えていたが、今回の件では違ったらしく、ベランダから夜空の月を眺めつつ、

「どんちゃんの事を考えててん・・・」

と涙ながらに訴えられた日には、どうしたものかと途方にくれてしまったりした。
そんな感じで、しょんぼりしてた娘があるものを欲しがった。
それは・・・

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たまごっちっすよ、たまごっち・・・

出し物練習の時に、友達が首から下げていたのを見て猛烈に欲しくなったらしい。
先週、トイザラスに買いに行っても無かったので、主人がオークションで手に入れた。今のたまごっちは、

超人生エンジョイ

らしい。なんじゃいそりゃ、と思うが、幼稚園行ったり学校行ったり、就職したり、友達作ったり、結婚したり、子供産んだり、するらしい。
そんで、PCに入り込み、時々エンたま星に遊びに行ったりする。

そんなん、私と一緒じゃん〜!


ちゅうことは、私も超人生エンジョイってことか〜
エンジョイ、エンジョイ!

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踊るおかんたち

昨日は、久しぶりに夜に出かけて、ともやんさんと鱧を食べました。
鱧、さかなへんに豊と書いてハモ!美味かった。
鍋の前に貝のお造りとあさりの酒蒸しも。そんでビール。最高〜
ともやんさん馴染みの楽しい感じのお店でおまけしてもらったし・・・ありがとね♪

生中ジョッキ2杯でも、目が覚めたらまだアルコール残留感ありでした。
でも、今日は来月のキャンプで踊る、保護者の出し物練習の日だったので朝っぱらから保育園まで行かねばならない。出し物とは、ダンスである。どんなダンスかというと、

踊れたいやき君のソーラン節・・・

あんまり洗練された出し物ではない。
去年のダンスはマツケンサンバ2で、すごく見てて楽しかったのに。
今年はマツケン阿波踊りか、もしくはギャルサーのパラパラなんかがウケると思うのに。わかってないよな・・・でも30名のママ達が衣装(黒Tシャツにジーンズ、手作りリストバンド)を身につけ、やーれん、だのそーらんだの言いながら踊る姿は壮観だと思う。
今日はさすがに二日酔いでしんどかったが、私はいつも踊り練習が実は楽しみだ。踊りってすごく内面が表れるな〜と。機会があれば何か踊りを習いに行きたい。同じアホなら踊って日々を過ごしたいよな・・・

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研修Ⅲ&母の日

今日はエクセルの研修が15時からあった。

昨日は保育所の行事とクラス委員の仕事、その後ダッシュでヤマハ、と土曜日なのに忙しい一日だったので、せっかくの日曜に行くのが面倒に思えたが、そんなにしんどい平日を送っている訳ではないので、さぼらずに行った。

今日のインストラクターの先生は、陶芸家ではなく、役所の窓口っぽいお姉さんだった。しゃべり方が光浦に似ている。化粧っけがなくて、眼鏡をかけている所も似ている。でも、どうやら大きな娘さんがいるようで、それを聞くとそうは見えないのにすごいな〜と尊敬してしまう単純な私であった。オールドミスかと思っていた。意外性っていうのは私にとって重要だ。

研修終了後、阪神百貨店に行って、梅干しを二箱買い、姑と母親に母の日のプレゼントとして渡しに行った。
両方とも、
「今年は梅干しを漬けるからできたらあげる。」
と言ってくれた。
梅干しは、体を温め、血を濃くしてサラサラにする素晴らしい作用があるらしいので、一日に一粒は食べるようにしている。私は梅酒は漬けるけど梅干しは漬けた事がない。今年は充実した梅干しライフが過ごせそうである。

家に帰ると、娘が主人に教えてもらって母の日のプレゼントを作ってくれた。

Dscf0653 画用紙には、

いつもいてくれてありがとう

と書いてある。娘が主人に代筆させたものだ。
いつもいてくれてありがとう、とはこっちが言う言葉だ。子供という存在は何もしなくても、いてくれるだけで親は幸せなのだ。どうもありがとうね〜〜

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印象派散歩

今日は保育園のお友達親子と緑地公園に遊びに行った。

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子供同士で遊んでくれると、一緒に「こどものらくえん」でジャンボ滑り台に乗ったりしないでいいし、とっても楽だった。

公園は花盛りで色とりどりの花が咲いてたし、池のまわりの木々は小さな新芽をつけて水面に映っており、まるでモネの庭のようだと無理矢理想像したりする余裕があった。(娘が邪魔しないので)

池には夏に蓮の花がたくさん咲くので、その時期にはもっと極楽のようになって素敵なのだが、夏になると、あのモネの絵のような春の柔らかい柳みたいな色は実際にはないし、どうなんだろうな〜と思った。春に咲く睡蓮もあるのかも知れないし、夏にも薄い色の柳があるのかも知れないし、色はほとんどイメージだったのかも知れない。

芸術家がある光景を見てインスピレーションを受けて、絵に描いて、その絵を見た者が別の光景にそのイメージのしっぽみたいなものを見て、会った事もない画家がみた光景を想像する・・・そうやって美しさは永遠に消えないんだな〜とぼんやり考える余裕があった。(そのママはあんまりしゃべらないタイプなので)

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春らしい日々

31日はヤマハの発表会だった。

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エレクトーンを弾くよりも、前列でカスタネットたたく方が目立っており、立ち位置も真ん中だったことから、

娘、オンステージ!

としか見えなかったバカ親な私・・・
衣装は白ブラウスに黒いスカート、頭にバンダナと決められており、私はそれにも過剰反応をしてブラウス買うのにわざわざ試着までさせ、バンダナも家にたくさんあるのに、100円ショップで何が娘に似合うか悩みに悩んで、お金はかけられないが、時間と情熱はかなりかけた。

自分としては、よっしゃ、カフェ店員風!と満足していたのだが、母親からは「外国の洗濯女みたいにこなれた感じがある」と褒めてるのかけなしてるのかよくわからないコメントをもらった。普段は保育園のお着替えとしての、どうでもいい服しか着せてないのでたまにこういうコスプレの機会があると楽しいものだ。

で、音楽会としての感想は、エレクトーンって、何やってるのか、上手いのか下手なのかよくわからないので、ピアノのほうがいいなあ〜というものでした。



そして、1日は保育園の進級を祝う会。

娘も一番年長のクラスに進級した。思えば4つ目の保育所としてやっと認可園に入って2年。あと1年で小学校か・・・
今まで、余裕がなくてじっくりと娘の成長を見る事ができなかったが、今年こそはちゃんとママ業務を果たそうと思っている。今まで何もしてなかったのでクラス委員の仕事も回ってきてしまった事だし・・・

保育士の先生や職員の方の紹介もあった。
一人一人、自己紹介をされていた。そんな様子をずっと見てて思ったのは、

私はまだまだペーペーだな。

ということだった。人間として母として女として修行が足りんなと。
けっこう年とってきたし、世間で言う苦労もしてる気がするし、子供もいるから自分は大人だと思ってたけど、それは今までのステージしか見てなかったからであって、年輪を重ねた女性から見たら私はまだまだ若輩者だ。年をとるということイコールみっともないおばちゃんになる、ということじゃないんだな。そして、ちゃんと年をとっていってる人にはそれなりの雰囲気がでるもので、そういうことは、見た目の美しさや職種じゃないんだ・・・と。

気づくのちょっと遅いけどな。

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アシスタント娘

バイトから帰ってくるのは大体午後4時前後になる。途中のスーパーで買い物して帰る。そして、掃除機をかけて夜ご飯の下準備をして、5時すぎに娘を迎えに行くのがこのごろの生活パターンだ。娘は帰るとすぐにおもちゃを散らかしたり、夕方クインテッドやおじゃる丸を見ながら私がご飯の用意をするまで一人で遊んでいるのだが、今週から、私と一緒に料理を作るのが日課になってしまっている。

月曜日・・・お花畑ご飯&みそ汁
      鶏そぼろと炒り卵とさんど豆をのせた三色ご飯を
      「今日はお花畑ご飯よ〜」
      などと言って娘の気をひいてしまい、
      「えぇ〜?お花畑って〜?」と娘がぱあ〜っ☆と
      なってしまったことからお手伝い攻撃が始まった。
      炒り卵をかき混ぜたり、ご飯に具をのせたり、
      みそ汁を作る工程を見たり味見をしたり
      ずっとつきっきり。ご飯も全部残さず食べた。

火曜日・・・はんぺんと新タマネギのフライ&きゅうり浅漬け
      小麦粉、卵、パン粉のフライの衣づけを、
      「私がやる、私がやる」と大はりきり。
      一緒に作るといつもの倍の時間がかかる。
      おかげでさんま御殿スペシャルの前半が見れなく
      なる。

今日・・・・鶏スープ&きんぴら&むすび昆布&いわしの塩焼き
      帰ってくるなり、
      「今日は何をお料理しようかな」
      と意気込み満点。
      「今日はあんまりないんだ〜ママがするの見てて」
      と言うとおとなしく見てたが、
      「あ、ゴボウ洗ってあげるね」と気を利かせたり、
      食器を洗っていると、ゆすぐ時に一つ一つ渡して
      くれる等、
      邪魔だけど、けなげ
      な行動に根負けし、怖かったが天ぷらを切って
      もらう事に。

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大きくなったら私の代わりに
おいしいご飯作ってね♪



    

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楽しむ娘

31日にヤマハの発表会が市民会館であり、それに向けての合同練習がいつもと違う大きな教室で朝っぱらから行われた。プリキュアを見たらすぐに車に乗って出掛けた。今の私はプーなので苦ではないが、ちょっと前までの慢性睡眠不足な時期なら気が狂ってたところである。

娘の担当楽器は、カスタネット。
同じ年の子はもう、エレクトーンや鉄琴担当なのだが、娘は開始した時期が遅かったので、同じクラスの4才のお友達と一緒に簡単な楽器をするのだ。アンパンマンの曲に合わせ、

うん、たん、うん、たん♪

とか、

たん、たん、たん、うん♪

とかやる。たまに、休む拍とたたく拍が逆になったりするけど、4、5才のちびっ子たちが20名ほど一所懸命演奏している所は無条件にかわいくて、しまじろうのビデオじゃないが、

みんな、いいこだよ

と言いたくなる。しかしそれでもやっぱり、緊張してほっぺたを真っ赤にして、リズムに乗りながらカスタネットをたたく我が娘の姿は、光り輝いて見えてしまう。これは本番が本当に楽しみになってきた・・・親ばか本能が炸裂しそうである。

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プチうろたえ×2

ソフトをFirefoxに変えたのでまたカラーで斜め文字できます

娘の熱も下がり、今日は無事にヤマハ音楽教室に行く事ができた。
ただの風邪なのにピンポン感染っぽく親子で熱を出してるので、今回は私がふんばって春に向けて健康にならなくては。

土曜の教室は今4組の親子がいる。
そのうち一人のお母さんが、
「前に、駅で見かけたことがある」
と話しかけてきたので、ぷーである私はちょっとうろたえた。
よく聞いたら、前の仕事で中津の税務署に行った時のことらしい。なんだ、良かった働いてる時のことで・・・

その後、教室の隣にあるスーパーで買い物をしてると、先生がお昼ご飯を買いにこられていた。
「あ、先生〜♪」
娘はうれしそうに駆け寄り、先生がレジでお金を払っている所をじっとみて、
「ふーん先生、お金もってるんや〜〜!」
とでっかい声で叫んだ。
「う〜ん、お財布持ってきたよ〜でもちょっとしかないんだけどね〜」
これも、ちょっとうろたえた。
すみませんと言うしかないが、こういうのこれから増えていくんだろうな〜

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頭痛いよ〜

13日の月曜、娘は保育園から帰ってきてから熱を出して寝込んでしまった。
「頭痛いよ〜痛い痛い!」
としか言わない。次の日の朝に医者に連れて行き検査をしてもらってインフルエンザじゃないことはわかったが、帰ってからも「頭痛い」の一点張り・・・
そこで私は、娘が日曜の夕方に坂道で思いっきり転けたことを思い出した。
あの寒い日に江坂公園まで遊びにいき、桃山台から歩いて帰る途中、私は景気付けにダッシュだ〜と叫びながら走ってみた。娘も、「あはは〜」と笑いながら後を追いかけてきたのだが、手に風船を持っていたのが災いしたか、すぐに転び、額を擦りむいた。30秒ほど泣いてからすぐ笑ってたので大丈夫かと思って忘れてしまったが、頭、頭というのでやっと思い出して急に心配になった。私は転んだ様子を見てなかったが、後ろから一部始終を見ていた主人は
「モーグルのエア失敗という感じやった。一回転した。」
と証言していたのだ・・・小児科に電話をかけて確認したところ、
「あ〜脳の内出血の場合、まず吐きますね。あとぐったりして痙攣したりね。それがないなら風邪の頭痛でしょう」
ということで、やっと私は安心し、甘えん坊大魔王と化した娘と二日間べったり過ごして娘は回復した。
そして、今度は私が頭痛に襲われている・・・確かにこの風邪は頭痛い〜痛いよ〜

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娘うっとりする

報告してくれるだけまだ救われるが・・・

保育園から帰ってくると、娘はいつもその日に誰とどんなことをして遊んだかを報告してくれるのだが、今日はやけに顔がニコニコしている。こたつに横になって天井を見ながら、「ママ〜?あんな〜」と嬉しそうだ。
「今日な〜、ショータがほっぺにちゅーしてん。5回も!」
ショータ君は女好きで有名なちびっこで、クラスの中の女の子とつきあっては次に乗り換えるというプレイボーイである。娘は彼が好きなのだが相手にされてないらしく、
「あのな、俺はモモコと結婚するから、おまえはタカ君と結婚して」
と言われたりしている。ところが娘はショックを受けるというより、だからタカ君と結婚するねん、と思わず涙を誘うような発言をして行く末を心配させたりするのだが、そんなショータ君どういう風の吹き回しなのか???

「お昼寝のときにショータお隣やってん。それでな、『もっとこっち来て』っていうねん。それで行ったらな、『にっこりして?』っていうねん。ほんで、にっこりしたらな、ほっぺに、ちゅっ、て〜!」

なんという巧みな誘惑なのでしょう〜ほんまに5歳児???天性の女殺し!その才能は保育園時代から開花されているのか・・・にっこりして?っていうのがね。かわいいし抵抗力奪うよな〜いやー素晴らしいっす!娘よ、ヤツにだけは惚れたらあかん!苦労するぞ〜

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娘がんばる

手に汗にぎるドキドキ感

主婦である私が一日の半分の時間を外で過ごしているせいで、当然家事もやるべきことがいつも溜まっている。洗濯物はすぐにたたまれず、流しの食器もすぐに洗われず、新聞も読まれないままそこらへんに積み重なっている。簿記の勉強をしたくせに家計簿の記入も毎日できない。(その割にはブログはけっこう書いているかも)というわけで、娘のヤマハ教室の復習なんてとてもできたもんじゃない。宿題のワークブックだって、土曜の朝に慌てて片付ける。キーボードでの鍵盤練習も一回もやらずである。

でも、いつも娘は教室のたびにちゃんと上達している。先週できなかった、ファの指も、何でか知らないけど、今日はちゃんと弾けた。ド、レ、ミ、ファ、ミ、レ、ドとかえるのうたを上手に弾けたときは、先生に「ちゃんと練習してきたね!」頭をなぜられて娘はご機嫌だったが、私は内心なんでできるようになったんやろ???という不思議感でいっぱいだった。親バカじゃないが、なんて手間のかからない5歳児なんだと感動していると、鍵盤に水滴のようなものがついているのに気が付いた・・・なんと娘の指から出た汗だったのだ。かる~くこなしたように見えても、実はものすごく緊張して、集中して弾いていたのかもしれない。ちびさんはちびさんなりに、慣れない事を必死にやっとるんだと思うと私もさらにがんばらねばという気持ちになった。これからはもっと練習に付き合って娘のがんばりを伸ばしてあげたいと思う。

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