今年のバジル



去年植えていたバジルのプランターをそのまま放置していたら、こぼれた種からたくさん発芽しました。
間引きを兼ねて、違うプランターに植え替えたのが上↑です。
新しい培養土に油かすを混ぜて、栄養たっぷりにしたつもりなんですが、いまいち元気がないです。茎も細いし、雨の勢いでぺちゃんとしてそのまま枯れた苗もありました。



↑こちらは、去年の古い土にそのまま残したバジル達。
わっさわっさと元気いっぱい。葉も茎もがっちりしてます。
どうしてこんなに違うのかな〜?ほったらかしにしてる方が強くなるんだろうか・・・
ともあれ、今年の夏もおいしいバジルが食べられます♪

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自作バッグたち




こんなに寒さ厳しいのに、先週末の大阪府知事選まで、初夏に作った右の麻綿混合素材のカバンを平気で持って行ってた私です。季節感なさすぎです。



ですから、左の冬用カバンを昨日作りました。
毛糸のモチーフは、母親が自分のスカートを作る為に編み溜め、そして断念したものをもらい受けたものです。ウールのチェック生地は正月の4日に、江坂の大塚屋で買ったものです。
普段からは信じられない程、人が少なくてゆったり布地が見れて、至福のひとときでした。(リバティ社のプリントをうっとりと眺めたり触ったりするだけで、30分は楽しめます)



でもこのあったかバッグも、2月か3月初旬ぐらいまででしょうか・・・
今から春のバッグのデザインを考えた方が良いかも知れません。


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布地屋で前世を思う

今日は江坂の布地店、大塚屋に行ってみようと思い立ち、朝から出かけてみたらたまたま創業祭で、ものすごく混んでいました。


布地売り場に行くと、自分が作ろうと思っているものの為の布を探しに行ってるのに、ついつい違う布地に目が行ってしまい、予定していた布が買えなくなってしまったり、結局目的のない布を買ってしまって後悔したりしてしまいます。
祭りで人が多いとなるとなおさらです。
だから、極力落ち着いて、娘の為に赤白ギンガムチェックと、濃い緑のタータンチェックと白い布をレジまで運びました。大丈夫、安い売り場の変な柄には手を伸ばしませんでした・・・


しかし、並んでる間があまりにも長く、どうしてもキョロキョロしてしまったのが災いして、また無目的な布を選んでしまいました。

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なんでこんなお布団みたいな柄を・・・
しかもたった1メートルだけ。
私の好きな疲れたようなピンク色と、唐草模様に惹かれたのですが。
どうしてか昔から、身につける柄は唐草模様やペーズリイ柄などが好きで、独特のテンションの低さがしっくりきます。
この布も、端っこに、

East  meets  West

と書かれていました。私の前世はやはりオスマン帝国あたりでしょうか?
だから、ベッドよりこういうお布団の柄に包まれて寝ると(無地のシーツをかけているとはいえ)落ち着くのかもしれません。

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バジルその後

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なんかわかりにくい写真ですが、バジル育ってきました。
もうすでに、サラダやパスタに使用してます。でもわっさわっさと葉っぱが生えてきてます。今日、花の穂先が生えてきたので、摘み取りました。葉っぱの為には花も実もあきらめてもらいます・・・
やっぱりスーパーで売ってるのとは香りが格段に違います。











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ソーイングで泣かす

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家に余っていた布で、娘のスカートを作りました。
手作りだから、これくらい派手で奇抜な色使いがおもしろいかな?と思ったのですが、学校から帰ってきた娘にはかせると、
「こんな色嫌いや〜」と、


涙を流しました・・・


泣かんでもいいやんか〜


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バッククロスエプロン

来月に保育園のキャンプがある。
それに向けて、娘は今日カレー作りの練習があり、エプロン持参で来るように先週末に言われた。

よし、ではかわいいエプロンを作ってやろうと、イオルゴさんが型紙からおこしたと言うエプロンをブログの写真を参考に作ってみた。

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水色に小さなサクランボ柄。

「エプロンかわいいねって言われなかった?」

と期待たっぷりで聞いてみると、

「言われてない!」
と即答された・・・
こんなにかわいいのに???
まったくもう、手作りって自己満足なんだよな〜

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イオルゴちゃんとユザワヤへ行く

昨日は、妊婦のイオルゴさんとユザワヤ難波店に行った。

ユザワヤの良い所は、すべてワンフロアにあることで、布地をカットしてもらってカゴに入れてもらったあと、ゆっくりその布地の色と合わせながら、糸やファスナーやレースなどを選んで、最後に全部まとめて中央レジで支払いができることだ。
江坂の大塚屋なんかだと、上に行ったり下に行ったりしてるうちに、疲れてしまう。
面倒くさがりの私にはぴったんこである。

布のセレクトというものは、すごくその人の個性が出るような気がする。
服や持ち物よりも、素材そのものだから
「この色、風合い、柄で何かを作りたい〜」
というデザイアーを映し出していて好みがストレートによくわかる。
まあ、私はそれにお得感というケチな感覚もプラスされるけど・・・
お買い物の後にイオルゴちゃんのお家にお邪魔して、コレクションを見せてもらったが、やっぱりいかにも大好きそうな感じの布たちでした。そして、

材料ばっかり溜めたらあかん!せめて仕掛品、いつか必ず製品への工場ラインは常に動かさなあかん!

と私の家にもある溜まり布を思い、心に誓ったのでした・・・なかなか難しいねんけどな、はは〜

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